住宅の台風被害補修とあわせてリフォーム工事中!

ただ今工事中

先月の台風14号により自宅に被害がありました。外壁や屋根の塗装の時期でもあったことから補修と合わせて行うことにして現在工事中です。
今回は合わせて一部リフォームもします。床面積が増えることから、登記が必要となりました。築20年ぐらいになるのですが、今回2度目のリフォーム工事です。外構工事も過去にやっていますので新築後3回目の工事になりました。家はお金がかかります。
屋根や壁の色や増築部分の仕上げなどをそろそろ決定しなくてはいけないのですが少し悩んでいます。新築の多い住宅街を散歩したり、ネットを見てみたり。それはそれでちょっと楽しいですね。
改めて住宅にもブームがあるんだなと感じました。新築した20年前は南仏風のデザインや吹き抜け、薪ストーブが人気になっていたように思います。現在はモダンでシンプルなデザインが多くなったような印象です。高断熱&高気密も進みましたね。
新築を計画する時から人気やブームに流されすぎない家づくりが大事だと思っていましたが、やはり今でもそう思います。
今回被害に合いましたが台風被害の多い地域ということもあり、雨戸(シャッター)は住宅に必要な設備だと思っています。今回の台風14号では我が家以外にも近所で被害があり工事中のところがあります。
シャッターは必要無いとか、耐風圧がどのくらいだとかそんな情報がありますが、まず大事なのは土地の環境を把握する事だと思います。
僕の家は南九州の台風が多い地域であり高台ですのでシャッターは必要です。1F、2Fとも取付できる窓全てにシャッターを付けています。台風の暴風では屋根瓦や植木鉢なんかが飛んでくることもあります。風圧で被害が出たことは過去ありません。飛来物で家に被害が出るんです。今回は壁に穴が開きましたから。
災害で大きな被害が出る場合、一度に多数の建物が被害を受けます。修理に必要な部材の入手が難しくなったり、職人さんの手がまわらないといったことにもなります。
環境を把握して、安全を第一に置いて家作りを考えるべきだと思います。

我が家は注文住宅で、20年前にいろいろ悩みながら計画しました。今となってはもっとこうすれば良かったと思うポイントも多いんですが、全体としては建てて良かったと思っています。
あれこれ希望を通した結果、変な間取りの家になりましたが、暮らしに家を合わせたことで既成の住宅には無い暮らしやすさを感じています。
今回のリフォームではキャンプができる裏庭に少し手を加えてもらい、バイクガレージの床塗装もお願いしました。工事完了が楽しみです。