キャンプの明かり、防災を兼ねるために選んだ道具4点

キャンプ道具を防災用品兼用とするべく45リットルのホームセンターのコンテナボックスに一式まとめ自分の部屋に置いています。その中から照明関係を紹介します。防災とキャンプどちらでも役に立つとの観点から選んだのは4つの道具です。

キャンプの明かり4つ
まず真っ先に選んだのはフュアーハンドランタン。10年以上愛用しているハリケーンランタンでお気に入りです。大きく収納場所をとりますが、明かりを楽しむための必需品としてこれははずせません。
フュアーハンドランタンについては別記事を書いているのでここでは深く触れませんが、遠い記憶で幼い頃、父親がカーバイトランプを使っていた記憶があります。ハリケーンランタンには昔の記憶を思い起こさせる雰囲気があります。

現実的な道具としてLEDライトが必須になります。3点選んでいますが、キャンプ専用品からの選定ではありません。
手前の四角のLEDライトはイケアの商品で、クローゼットなどに設置するセンサーライトです。人が近くに来ると自動で光るものでスイッチはありません。電源は単四電池です。
このライトを選んだ第一の理由は、ボックスの蓋を開けた時に自動で明かりが点灯することです。夜中に停電となった時、この明かりで必要な道具をボックスの中から素早く取り出せ次の行動に移れます。

イケアのセンサーライト
スイッチを操作する必要が無く蓋を開ければ点灯してくれることがメリットなのです。このライトはボックスの一番上に、発光面が上になるように置いています。
光がまぶしく感じるため半透明の袋に入れています。これでもセンサーは反応します。
明かりが昼光色で自然、明るすぎないのもメリットと感じています。キャンプ時にもテーブル上で使用しようと思っています。

さすがにこれだけでは暗いので、もう少し明るい照明が必要になります。その役割を担うのが防災ラジオ&ライトとELPA懐中電灯です。
防災ラジオのライトは137ルーメンとなっているのですが、そこまでの明るさは無いような気がします。感覚として半分ぐらいかなと思います。
LED3灯なのですが真中が白、両端が昼光色で発色が自然です。電源は単四電池とバッテリーも内蔵しています。
ELPAの懐中電灯は100ルーメン。単三電池使用です。この二つは防雨です。

明るいランタンを持たない理由

ただ単に明るすぎるランタンが苦手なのです。昔からガソリンやケロシンなどの加圧式ランタンなどがどうにも苦手です。
メインランタンに必要な光量は1000ルーメン以上などと言われていますが、自分にはそんな光量は必要ないです。最小限の明かりで楽しみたい。しかし、照明が最小限だと必要に応じて数も必要になりますね。現状の4灯からは減らせないと思います。
万が一、避難所へ避難することになったらこのコンテナボックスを持っての避難も考えています。避難所では手元を照らすぐらいの明かりが良いとされているそうです。電源に乾電池式を選ぶ理由も防災用途を考えてのことです。