急落のKeeper技研、買ってますよ

Keeper技研株価下落

スイングトレード続けています。11月17日に利確したKeeper技研ですが、その時に100株購入しています。3100円ぐらいまでは戻る可能性があるかもと思ったので。明確な自信までは無かったので100株としました。
買った後に気付きましたが、購入した前日の16日に野村が2万8千株を空売りで追加していました!15日までの3日間は空売り返済していたんですよ、うっかりしていました。
まだまだ下がるんだなと警戒していたらオミクロンとその後の月次で大幅下落になりました。
そんな調子で4~5回に分けて買っています。含み損でマイナス20万円になってますが、今回は頑張って株数を集めるつもりです。来週も現在の株価水準が続くようならまだまだ買います。
ナンピン戦略は資金が続く限り、ビビらなければ負けることは無いと思ってます。

下落の原因はトヨタへの出荷が遅れていることです。今期は+40%超えの高い成長予想を立てていますがそれが実現困難と見られています。
トヨタへの出荷がゼロとした場合+20%ぐらいの成長に留まりそうです。その前提で株価を自分なりに計算すると2,400~2,800円ぐらいになります。トヨタが実現しなくてもラボの成長で3,000円ぐらいまでは回復可能と思いますので、であれば含み損は気にせず買って良いという判断です。

11月の月次で僕が注目したポイントはトヨタの販売会社264社中17社と口座が開設され取引がスタートしている点です。
1年前に取引開始したスバルはキーパー製品等関連事業の売り上げの10%占めることが8月の本決算でわかっています。Keeper技研のように小さな企業にとって新車ディラーの市場の大きさがわかっています。
そのスバルも市場規模という点でシェアをトヨタと比較すると約15分の1しかありません。
今回取引開始した17社のシェア率は単純計算でスバルと同等程度になります。さらに営業活動が進んでいるとのことですから、このペースで取引が増えていけばスバルを超える増収が期待できると考えています。
トヨタとの取引スタートが予想より遅れているだけ、業績期待に変化無しというのが現在の僕の評価です。