(保有銘柄一覧)サッカーのポジションで紹介するよ

銘柄ポジション

ポジション別銘柄紹介、デイフェンス陣多すぎ!!

保有銘柄のポートフォーリオを眺めながらサッカーチームのようだなと考えるようになり、サッカーのポジションであれこれ考えることが楽しくなってます。

得点は売却益、含み益、配当金など直接収益につがるもの
アシストは間接的利益ということで株主優待と定義しています
人数は11人では収まらないので無制限!

ゴールキーパー

GK・iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF H有 背番号(1482)
ゴールキーパーは日本株メインのチームなのに常識はずれの米国債券。米ドルの金利に逆連動する米国債を為替ヘッジすれば日本株と逆相関の値動きが期待できると考えているからです。
東証に上場されているETFなので、アメリカ国籍で日本育ちのゴールキーパーということになりますが、欠点は為替ヘッジのコストになります。
大暴落時は一部売却して株へ資金を注入することもあります。敗戦濃厚な試合最終版、自ら最前線に上り起死回生のシュートを決めるみたいな、まさに守護神。

ディフェンス

選考基準は簿価での配当利回り3%以上。銘柄数を分散して全体で値動きを安定させつつ配当狙いです。

最終ライン

CB・三菱UFJフィナンシャル・グループ 背番号(8306)
センターバックはアメリカの長期金利と株価が連動するメガバンクの三菱UFJです。ゴールキーパーとは常に逆の動き、ゴール前でキーパーの逆サイドを常にケアしシュートコースに蓋をします。
かつては株主優待でピータラビットのタオルがもらえました。過去はアシストも決めていたが、現在は守備に専念中。

SB(左)・KDDI 背番号(9433)
SB(右)・オリックス 背番号(8591)
最終ラインは大型選手(時価総額)を並べていますが、サイドバックはカタログギフトで強烈なアシストを決めるKDDIとオリックスです。サイドを華麗に駆け上がり破壊力抜群の派手なアシストを決めるイメージ。
守備も底堅い値動きでチームに安定感をもたらします。

デイフェンス後方

DF・NTT 背番号(9432)
DF・ENEOS 背番号(5020)
左サイドバックの前にNTT。KDDIとの連動した動きが得意で常に一定の距離を保ってプレー。2年目、5年目にDポイントでアシストを決めます。
右サイドバックの前にENEOS。こちらは石油に連動した動き。自由に動きまわる独自の守り。

DF・福岡リート投資法人 背番号(8968)
DF・インヴィンシブル投資法人 背番号(8963)
2020年に加わったJリート。含み益率も高くしっかり貢献してくれています。新加入ながら期待通りのプレーで守りに貢献中。
福岡リートは分配金利回りも高い。ホテル系リートのインヴィンシブルは分配金は不調、来期に期待。

ディフェンス中央

DF・イオン 背番号(8267)
DF・イオンモール 背番号(8905)
DF・イオンリート投資法人 背番号(3292)
中央を陣取るのは大型人気選手のイオン。含み益はディフェンス陣最大の+200%にせまります。ミドルシュートが強力。
加えてこの位置からキラーパスでキャッシュバックアシストをバシバシ決め、現在は休止中ですがラウンジアシストもあります。
PER100超えのまさにチームの顔的存在。
グループ会社がいなければ利益ゼロという意外な一面があり、子会社とセットで配置。仲間内で細かなパス交換でライバル会社を翻弄しながらの連結決算プレー。
イオンモールは優待アシストもあり。イオンリートは地味ながら堅実。

ディフェンス前方

DF・TOKAIホールディングス(3167)
DF・丸井グループ 背番号(8252)
DF・毎日コムネット 背番号(8908)
ディフェンス前方には優待系の3銘柄が並びます。守備に加えて派手さは無いけれどちょっとうれしい優待アシスト。忘れていた頃に優待案内が届いて小躍りさせてくれます。
わりと小柄(時価総額)株価も安定性あり。

ミッドフィルダー

選考基準は配当利回り2%以上。キャピタル狙いの成長性も考慮しつつ銘柄は絞ります。

MF・アルトナー 背番号(2163)
MF・JACCS 背番号(8584)
ミッドフィールダーは現在2銘柄、アルトナーは含み益+40%程度、配当金も取得以来11円→28円と順調に成長しています。期待通り。
JACCSは2021年に加わった期待の存在。現在含み益は+12%。配当利回りも約5%。
時価総額も小さいので今後期待の両銘柄です。

フォワード

選考基準はキャピタル狙いの成長性のみ。配当は出ていればよし、なくてもいいか。伝統的にワントップで1銘柄集中戦略です。

FW・KeePer技研 背番号(6036)
2016年の初取得以来10倍を達成している絶対的フォワード。今後も更なる期待をしていますが、上昇率が高い反面値動きは非常に荒い。
ハットトリックもバシバシ決めるが不調時はレッドカード一発退場もざら。調子の波が激しい問題児、そんな存在でポートフォーリオの成績はKeePer技研次第な一面も・・・
フォワードなのに銘柄名がキーパーなのがいまいちな気がしてます。
退団しましたが前のFWは北の達人でした。


退団選手
DFのジャパンセレクト投資法人 背番号(6036)が8月に成績不振(稼働率低下)で退団しています。
在籍中はキャピタルゲイン+90%と高い分配金で大活躍。惜しまれながらの退団です。

獲得予定銘柄
MFでショーボンドを予定しています。


予算配分はDF、MF、FWそれぞれ三分割がおおまかな目安。DFは分散しFWなどは1銘柄に集中しますので銘柄ごとの持ち株数に差があります。