一般NISAロールオーバー手続きしました

2017年購入分のNISAロールオーバーの書類がマネックス証券から届きましたので、全銘柄ロールオーバーで書類を記入して郵送しました。
保有銘柄の評価額は8月末時点で約249万円となっていました。購入時から売却した銘柄もいくつかありますが、大きく値上がりしてくれました。
NISA枠の120万円をオーバーしても全額引き継げますので有利な制度です。

ロールオーバー書類
NISAのロールオーバーの判断については通常NISAで新規銘柄を購入する場合と同じように、ロールオーバー時の価格で投資できるかで考るようにしています。
投資可であればロールオーバーです。他にもっと良い銘柄があり乗り換えたいとか、上昇余地が限られてきたので利確と判断すればロールオーバー無しです。
含み益なのか含み損とか、損益通算といったことは考慮する必要はないと思っています。

年間投資額で決まる一般NISAと積立NISAの選択、債券の買い方

一般NISAと積立NISAの一番の違いは年間の投資枠、120万円と40万円の差だと思っています。
どちらを選ぶかは年40万円より多く投資にまわせるなら一般NISAが有利になると思います。
トータルの投資枠、一般NISAの600万円と積立NISAの800万円を比較して積立NISAが有利という意見があるけれど、それは投資を理解していないと思います。
5年で一般NISAは600万円投資することができるけれど、積立NISAでは200万円にしかなりません。積立NISAで600万円投資するには15年、満額800万円投資するには20年もかかります。
入金力があるならインデックスファンドの運用だけだとしても一般NISAを選んだほうが有利になります。
NISA枠で債券を買うのは無駄ということも良く見ますが、それも無意味な考えだと思います。年間の投資額が120万円以内であれば債券もNISAで買って問題無いです。
特定口座との使い分けを考える必要があるのは年間投資額が120万円を超える場合です。