資産運用成績チェック 2021年8月

日本個別株中心のマネックス証券口座

2021年8月時点での投資成績ですが、日本株式を中心に運用しているマネックス証券口座の今年の成績は23%のプラスになっています。8ヶ月間での数値ですので順調にいけば今年残り4ヶ月で30%台で着地できるのではないかと期待しています。

マネックス証券口座今年の収益率

マネックス証券口座の今年の収益率

ちなみに2020年は35.29%。2019年は38.77%でした。安定して30%以上の成績を維持できています。
投資成績の数値はマネックス証券の投資力診断です。サービス開始が2018年の途中からでしたので2018年以前の成績は正確に把握していません。

最近の取引ではJリートのジャパンエクセレント投資法人を売却しています。理由は稼働率が93%に下落してきたからです。
93%の稼働率は悪い数字ではないと思うかもしれませんが、リートはレバレッジをかけて運営されています。不調時は株式よりも早く判断する必要があります。感染症の影響がこれほど長期に続くとは思っていませんでした。
売却したのは8月の頭です。購入したのは昨年の3月ですから約90%以上のプラスで利確となりました。
この他、ポートフォリオに組み入れることにしたジャックスを単元未満株で購入しています。状況的にまだ積極的に買う時ではないと思っていますので、このままのペースで買っていきます。7月からマネックス証券の単元未満株の買付手数料が無料となりましたので助かっています。

アセットアロケーション運用中のiDeCo口座

iDeCoは7年目になります(2015年3月加入)。年あたりの平均利回りは12.49%になっています。運用益は44.8%のプラスで順調な運用が続いています。ちょっと利回りが高すぎかもしれません。中心は海外先進国株式です。

IdeCo成績

直近1年の運用状況。青の棒グラフが投資額、赤の折れ線グラフが評価額です

8月20日に日経225をスイッチングで購入しています。2万7444円より下げたら買うと決めていたのでその通りに実行しました。
アセットアロケーション運用なので年末にまたバランスをチェックしリバランスの予定ですが、債券の比率を上げることを検討中です。