確定拠出年金のチェック、1年前の元本割れから復活、やっぱりインデックス投資は強い!

確定拠出年金の運用状況もチェックしてみました。個別株は日本株式メインに保有していますので、確定拠出年金は世界株式をメインにしてリバランスのために海外債券も保有しています。
運用期間は6年間になりました。

確定拠出年金運用成績

確定拠出年金運用成績グラフ

2020年3月に大暴落で元本割れしました。あの時の下落は酷かったです。その後は9月、10月と停滞した時期もありましたが、順調に回復してくれました。
直近1年間の運用利回りは31.99%となりました。
6年間トータルでの運用利回りは10.8%です。1年前は元本割れを経験して運用成績を見るのも辛い状況でしたが、インデックス運用なので必ず回復すると信じていました。わずか1年でここまで回復するとは予想外でした。インデックスの定期積立の強さを改めて確認できました。
単純に株価が回復したというだけではありません。株価が低迷している期間も定期的に買い続けることで底値で買い増ししていることになります。株価が戻った時に含み益の増え方が、暴落前と明らかに別レベルです。
インデックス投資は大きな暴落や低迷を乗り越えて継続してこそ強くなっていくものです。ようやく僕の確定拠出年金運用も強さが出始めたと思います。

昨年12月にはリバランスを行いました。株価の好調が続けば6月にもリバランスを行うか検討しようと思います。リバランスはあまり細かく行うと逆効果になります。半年ごとまたは1年ごとが適切かと思います。6月の状況を見て判断したいと思います。

また、昨年のアメリカの大統領選挙前に一部を定期預金にスイッチングしています。
アメリカの大統領選挙前に暴動が起きるかもしれないなどの報道もありましたし、新型コロナの再流行も懸念されていました。結局は株価に大きなダメージを与えるようなことは起きなかったのですが、定期預金は現在もそのままにしています。
これから先、株価が大きく下落することも起きるかもしれません。そのいつかにそなえて定期預金は温存しておこうと思います。