九州で開業予定の商業施設とホテルのまとめ

九州でこれから開業予定の商業施設やホテルをまとめてみました。これからの旅行計画の参考にしていきたいと思っています。情報はネットで集めていますが、開業予定や詳細などに変更もありえます。正確な情報は各施設の公式サイトをご覧ください。

商業施設

福岡県

ららぽーと福岡

ITららぽーとが九州初進出です。場所は福岡市の青果市場跡地。「福岡空港西側1kmぐらいの位置」が分かりやすいでしょうか。2022年春に開業予定です。まだ詳細は明らかになっていないようですが、キッザニアが進出するようですね。また、スポーツパークや体験農園などの計画もあるようです。九州最大級の商業施設となるようで宮崎から高速道路を利用でも比較的便利な場所なので、開業を期待したいと思います。

敷地面積 約87,000㎡
延床面積本体棟:139,010㎡ 別棟12,560㎡

 

スペースワールド跡地はイオンモール新コンセプト施設に

イオンモール八幡東田プロジェクト(仮称)

イオンモールHPより画像引用

北九州市のスペースワールド跡地がイオンモールの新コンセプト施設八幡東田プロジェクト(仮称)となるそうです。開業は2022年春です。九州内にはイオンモールが各県にあり、その内容はほぼ同じですが、こちらは新コンセプトの施設となるようです。「エンターテイメント」、「カルチャー」、「食」を融合した今までにない大型商業施設とのことで期待が高まります。九州では最大の商業施設となります。

敷地面積 270,000㎡
延床面積 75,000㎡
駐車台数 4,000台

熊本県

熊本交通センター跡地、桜町再開発

熊本桜町再開発熊本市の交通センター跡地に2019年9月開業予定の桜町再開発。交通センター跡地は熊本城隣の場所であり、熊本市の繁華街、下通・上通界隈にも近くとても便利な場所です。かつては県民百貨店も営業していましたが、大規模商業施設として再開発されます。シネコンや熊本城ホール、ホテルなども開業するようですね。コンセプトは熊本城と庭つづき。すべてをつなぐ「おもてなしの庭」とのことで周辺一帯の魅力が高まる施設となりそうです。

敷地面積 30,266.83㎡
延床面積 160,330㎡

オープンしました!公式ホームページをリンクしておきます。とても期待していて早く行ってみたいのですがコロナで自粛中です。

SAKURA MACHI Kumamoto 公式サイト

熊本駅ビル アミュプラザ熊本

くまもとアミュプラザ熊本駅前はこれまで、繁華街と比べると寂しい印象がありましたがついにアミュプラザが開業することになりました。開業予定は2021年春です。専門店を中心にシネコン、ホテル、チャペルなどが入るようです。熊本駅の高架下にはお土産・お食事・ショッピング施設の「肥後よかモン市場」がすでにオープンしています。熊本駅周辺は様変わりしていきそうですね。

敷地面積 19,000㎡
延床面積 107,000㎡
店舗面積 37,000㎡

宮崎県

アミュプラザ宮崎

アミュプラザ宮崎

宮崎駅西口にアミュプラザが開業しました。オープン直後は密になっていたため落ち着くのを待って2021年の4月に行きました。街中のデパートやイオンモールとは年代の異なる客層がターゲットとのことでしたので期待していました。
2棟の建物で構成され横断歩道を渡ることになるのでやはり少し不便ですね。駐車場からも外を歩く必要があるので買い回りという点からは非常にマイナスだと思います。訪れた日は雨が降っていたので購買意欲が出ませんでした。土地の制約なんでしょうけど建物内の導線もいまいち不便な気もしました。
まわりの方から「1度行けば十分」「2時間で終わった」といった辛口な評判を聞いていたのですが、確かに店舗面積が・・・
辛口コメントになってしまいましたが、宮崎駅の顔となる施設ですので頑張ってもらいたいと思います。期待しています!
AMU MIYAZAKI公式サイト

敷地面積 7,300㎡
延床面積 37,700㎡
店舗面積 16,100㎡

 

駅の東側駐車場がアリーナの建設の候補地となっていました。スポーツやイベント会場として座席数4000席の多機能複合施設の建設が想定され、2023年度の完成を目指していましたが、こちらは事業環境の悪化を理由に白紙となりました。

 

青島プロジェクト

宮崎青島の旧青島橘ホテル跡地が観光施設として開発されることが発表されました。施設にはレストラン、サウナ、プール、コテージなどが2021年夏までにオープンする予定とのことです。旧青島橘ホテル跡地は地元では長年の懸案となっていた土地です。ホテルが廃業してから長い期間にわたって紆余曲折がありました。今回再開発を手掛けるのはZOZOTOWNの子会社になっているアラタナというIT企業が母体となって設立された再開発会社「青島プロジェクト」です。近年青島には新しい施設が次々とオープンして活性化してきています。青島プロジェクトにはさらに青島の魅力が高まる施設の完成を期待したいです。

AOSHIMA BEACH VILLAGE

ホテル・宿泊施設開業予定

九州でこれから開業予定のホテルです。注目はラグジュアリーホテルが複数開業を予定していること。高級ホテルの不足が指摘されてきましたが、ようやくという気がします。インバウンド需要が旺盛なようで長崎県平戸城での「城泊」も決定しました。

福岡県

リッツカールトン福岡

リッツカールトン福岡

天神地区の建物の高さ制限が緩和されることなど天神ビッグバンが計画されています。目玉は旧大名小学校跡地に計画されているリッツカールトンでしょう。開業は2022年の12月頃を予定しているようです。客室数147、全て50㎡以上です。場所も良く福岡で最上級のホテルとなりそうです。

 

ザ・ゲートホテル

ヒューリック福岡ビルが天神ビッグバンを活用し、高級ホテルを核とした大型複合商業ビルへの建て替えが計画されているようです。ザ・ゲートホテル、私は知らないホテルブランドだったのですが、サイトを見ると非常に高級感のあるホテルですね。ビルの完成は2024年を予定しているようです。

 

三井ガーデンホテル福岡祇園

三井ガーデンホテル福岡祇園

三井ガーデンホテルが福岡に初進出です。開業は2019年6月27日(木)です。博多駅、中洲、天神がいずれも徒歩の距離で立地が非常に良いです。最上階には広々とした大浴場となるそうで魅力的なホテルとなりそうです。

三井ガーデンホテル 福岡祇園公式サイト

場所がキャナルシティ博多の近くと便利なのが魅力です。館内施設も大浴場とスタンディング酒場がとても気になります。三井ガーデンホテルは大阪で宿泊したことがあるのですがとても気持ちの良いホテルでした。

長崎県

ヒルトン長崎

ヒルトン長崎

九州で2軒目のヒルトンの開業が決まりました。場所は長崎駅に直結です。個人的にヒルトンの会員なので非常にうれしいです。開業は2021年秋とのことです。地上10階、200室の予定。ちなみにヒルトンは広島も2022年に開業予定です。どちらも期待して待ちたいと思います。

 

平戸城「城泊」

長崎県の平戸城で「城泊」が2020年夏に開業だそうです。お城に泊まれる「城泊」は国内第一号になるとのことで期待しています。宿泊する建物は天守閣ではなく、「懐柔櫓(かいじゅうやぐら)」。戦後に再建された鉄筋コンクリート2階建ての建物です。宿泊料金など詳細はまだ発表されていないようです。富裕層インバウンド向けがメインのターゲットになりそうなので高額な宿泊料金にならないことを願っています。

 

プロデュースしている「百戦錬磨」さんで城泊アンバサダーの募集も行われているようです。こちらの記事で宿泊予約サイトのSTAY JAPANも含めて少し紹介しています。

長崎県平戸市の平戸城に泊まれる「城泊」が日本第1号で来年開業だって!

大分県

ANAインターコンチネンタル別府リゾート

インターコンチネンタル別府

世界的なラグジュアリーホテルのインターコンチネンタルホテルが別府に2019年8月に開業します。すでに予約の受付も始まっています。客室数89室だそうで、宿泊費の最安が2名で67,000円からのようです。我が家4人では正直、泊まれる気がしませんが、気になるホテルではあります。泊まれるようになれるよう頑張りたです。

ANAインターコンチネンタル別府リゾート公式サイト

サイトによると「想像を超える、洗練された真のラグジュアリー体験」だそうで、写真もさすがインターコンチネンタルホテルと思える素晴らしさ。宿泊料金が気になり検索してみたところANAマイレージクラブ会員料金もあり少し割引があるようです。

鹿児島県

シェラトン鹿児島

シェラトン鹿児島国内10軒目のシェラトンが鹿児島に開業します。開業予定は2022年。客室223室。プール、フィットネスセンター、スパ、クラブラウンジもできるようです。鹿児島でクラブラウンジのあるホテルは初ではないでしょうか?立地が少し気になりますが、開業を楽しみにしています。

 

ということで今後3~4年は商業施設とホテルの開業ラッシュとなりそうです。楽しみですね!